大原の簿記2級講座

大原は、TACと並ぶ簿記スクールの最大手で、たまにテレビCMなども流れるのでご存知の方も多いかと思います。

知名度と実績に関しては文句なしですが、大原の最大の特徴は、なんと言っても合格者が多いことに尽きます。

2009年度には4,309名の方が大原の講座を利用して、簿記2級に合格しています。合格者数だけを見たら、おそらく大原が簿記のスクールではNo1ではないかと思います。

なぜ、大原はこれだけの高い合格率を維持できているのかというと、一つは講師の質の高さがあげられます。大原の講師は全員が日商簿記検定1級または同レベル以上の試験に合格しているので、自分自身の経験に基づき、 受講生にとって最適な時期に様々なアドバイスを送ってくれます。

また、大原では専任講師体制をひいており、専任講師が常に職員室に常駐し、受講生の質問をいつでも受けれるようになっています。通学生はもちろんのこと通信講座で受講している方も利用できるようになっています。

他にも大原は色々な特徴があるので、下記にまとめてみました。




 大原では、毎年本試験後に、全国の大原グループの担当者、有識者を交えて徹底した試験分析が行われています。ここでは、出題内容や配点基準の分析から始まり、大原の合格情報データーベースから得た情報に基づいての次年度の出題予想、さらには授業における時間配分まで、きめ細かく検討されています。




 大原の講座カリキュラムは、「基本講義」→「実力養成答練」→「直前答練」→「公開模試」という流れで組まれており、講義は説明だけでなく、練習問題も適宜行うことで、理解度を確認しながら学習を進めることができます。「直前答練」では、本番形式の問題練習を行い、時間配分や解答方法などの試験テクニックを学びます。




大原の教材は市販されておらず、全て専任講師が作成しているオリジナル教材です。図解やイラストを多く取り入れ、理解しやすいように工夫されています。
また、最新の出題傾向や会計制度を徹底的に分析して作り上げられているため、最新の合格ノウハウを学ぶことができます。




大原のサポートは、受講生が安心して学習できるように工夫されています。

・振替出席制度
一つの講義につき、同一の講義内容を別の曜日時間帯の複数のクラスで実施しています。お仕事が忙しくて、授業に出席できなかった場合も、クラスを振り替えることにより受講することが可能です。

・重複受講制度
簿記2級の内容はとても複雑のため1回の授業では、理解できなかったということもあるかと思います。そういった場合、大原では申込みをした受講期間内であれば一度出席した講義を再度無料で受講することができます。

・欠席フォロー
振替出席制度が利用できない場合でも、講義の音声または映像の貸出制度を利用することができます。

・合格サポート
万が一不合格となってしまった場合、受講した回の次の講座を無料で受講することができます。

他にも大原は様々なサービスや講座が用意されていますので、大原の講座やサービスの詳しい情報を知りたい方は、大原が発行している資料を見るとよいでしょう。テキストの内容やどういったサポート用意されているのかといったことが詳しく紹介されています。

大原の資料は、大原のホームページから請求することができます。


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