TACの簿記2級講座
【TACの簿記 2級講座】
大原と並び簿記の最大手と言われているTACですが、1980年に設立されて今年で30年の実績を迎えます。
もともとは、会計に強い学校だったのですが、そのノウハウを簿記の講座にも活かされているので高い評価を得ています。
実際に簿記の講座を受講した方200名に「どの講座を受講されたのか」アンケートを実施したところ、一番人気だったのがこのTACでした。
TACは設立当初から、「受講生をいかに短期間で合格へ導くか」というテーマを掲げており、その目的を達成するため、本試験の出題傾向を徹底的に分析し毎年テキストや問題集の改定を行っています。
講義の内容も特徴的で、「簿記の知識を深めるため」の講義ではなく、あくまでも「試験に合格する」ことを目的とした講義内容になっています。TACの講義では、合格に必要な部分のみを集中的に学習する事で、必要最小限の時間と労力で合格へ導いてくれます。
学習範囲を限定しカリキュラムや教材は必要最小限に凝縮されているので、他校に比べて低価格を実現しているのもポイントの一つです。ちなみにTACでは、入学金はかかりません。
簿記検定試験は、極端な話ですが70点以上を取れば合格できます。言い方を代えれば、100点を取らなくてもいい、つまり、テキストの隅から隅まで覚える必要はないということです。
簿記検定は、ある程度出題傾向が決まっています。どこを重点的に勉強すれば良いのか?どういった点の取り方をすれば良いのか?こういった解答テクニックもTACの講座で学ぶ事ができます。
他にもTACの講座には、下記のような様々な特徴があります。

TACのテキストと問題集は、簿記の知識がゼロの方を対象に、段階を踏んで習得できるように構成されているので、初心者の方も安心して学習することができます。
試験の出題傾向を徹底的に分析し、最短距離で合格できるように構成されています。

クラスは、 午前・午後・夜間・土曜・日曜の5クラスから選ぶことができるので、自分の都合に合わせて受講することができます。

受講形態は、通学講座のほかに、DVD通信講座、Web通信講座や講義音声をインターネットを使ってダウンロードできるダウンロード通信講座といった様々コースもあるので、家事や育児、仕事で教室に通えないという方も、自宅で教室にいるような講義を受けることができます。
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TACのサポートは、受講生が安心して学習できるように工夫されています。

・振替受講制度
校舎間で自由に振り替えで受講することができます。平日は会社・学校の近くにある校舎で受講し、休日は自宅近くの校舎で受講するといったことも可能です。
・重複受講制度
簿記2級の内容はとても複雑のため1回の授業では、理解できなかったということもあるかと思います。そういった場合、TACでは申込みをした受講期間内であれば一度出席した講義を再度無料で受講することができます。
・欠席フォロー
振替出席制度が利用できない場合でも、講義の音声または映像の貸出制度を利用することができます。
・合格保証制度
万が一不合格となってしまった場合、受講した回の次の講座を無料で受講することができます。

・質問電話
TACでは、わからない問題や理解できない内容があった場合、講師に電話で質問することができます。
・自習室
講義の行われていない教室を自習室として自由に使うことができます。
・スクーリング
教室の直前期の講義を無料で受講することができます。教室で他の受講生と机を並べることで、刺激を受けながら学習することができます。
他にもTACは様々なサービスや講座が用意されていますので、TACの講座やサービスの詳しい情報を知りたい方は、TACが発行している資料を見るとよいでしょう。テキストの内容やどういったサポート用意されているのかといったことが詳しく紹介されています。
TACの資料は、TACのホームページから請求することができます。
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